ひじまち骨活フェスタ開催(10月28日)
骨粗しょう症はどんな病気?
骨粗しょう症は、骨量の減少や骨の質の低下により、骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。
患者さんの7割以上が女性といわれ、特に閉経後、骨量を維持する働きのある女性ホルモンの減少に伴って骨量も急激に減少し、骨粗しょう症を発症する人が増加します。
また、若い女性でも、極端なダイエットによる栄養不足や生活習慣などにより、骨密度が低下している人が増えているといわれています。
骨粗しょう症が危険な理由
骨粗しょう症になると、くしゃみや転倒、重いものを持つなど、わずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。
骨粗しょう症によって脆くなった骨を骨折すると、次々と他の部位を骨折しやすくなる「骨折の連鎖」が起こります。
脚の付け根の骨折は日常生活に大きな影響を与え、高齢者の寝たきりの主な原因となっています。
10月28日に「ひじまち骨活フェスタ~骨を元気に、未来を明るく!~」を開催!
日出町では、世界骨粗鬆症デー(10月20日)に伴い、
「ひじまち骨活フェスタ~骨を元気に、未来を明るく!~」を開催します。
当日は、第1部で健康セミナー、第2部で骨活相談、骨活エクササイズ、食育ワークショップなどの体験コーナーや骨粗しょう症予防等に関する展示コーナーなどを設けております。
ぜひ、お越しください。
*申し込み不要・入場無料
*来場者に粗品進呈
*健康アプリ あるとっくポイント対象事業
日時・場所
日 時:令和8年10月28日(水曜日)
第1部 【受付】 9:30~ 【開会】10:00~11:30
第2部 11:30~12:30
場 所:日出町中央公民館 日出町3891番地2
【駐車場】日出町中央公民館(第1・第2駐車場)・大田公園
内容
第1部:健康セミナー※手話通訳あり
「骨は人生100年時代を支える!~骨折を防ぎ、生涯歩く~」
国立大学法人 大分大学 医学部整形外科学講座 教授
医学部附属病院 副院長
学術情報拠点副拠点長(医学図書館担当)加来 信広 氏
第2部:骨活相談コーナー~知ることから始まる骨活習慣~
・骨密度測定
・足把持力測定会
第2部:骨活エクササイズ~骨の健康づくり入門~
・運動と体力チェック
第2部:食育ワークショップ~食べて育てる丈夫な骨~
・骨によい栄養たっぷりレシピの試食・相談会

~骨活とは~食事や運動等の生活習慣を通じて骨の健康を保つための活動のことです
骨粗しょう症関連情報
この記事に関するお問い合わせ先
健康増進課
〒879-1592 大分県速見郡日出町2974番地1
電話番号:0977-73-3130
ファックス:0977-73-2833メールフォームによるお問い合わせ



更新日:2026年09月29日