高病原性鳥インフルエンザに関する情報について
2025年10月15日に北海道苫小牧市において野鳥の検体より高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出され、10月22日には国内1例目となる高病原性鳥インフルエンザが北海道白老町の農場にて発生しました。九州管内では10月に宮崎県で野鳥から高病原性鳥インフルエンザが検出され、福岡県、鹿児島県でも複数の同ウイルスの発生が確認されております。11月22日には宮崎県日向市の農場からの発生が確認され、大分県内でも、12月1日に別府市で県内1例目の野鳥の感染が確認されました。
日出町では、12月中旬~下旬に町独自の対応により大規模養鶏農家には配送、小規模農家へは町を通じて消石灰の配布を行っています。
鳥インフルエンザに関する情報や、死亡した野鳥への対応、関連情報については以下のとおりです。



更新日:2025年12月10日