九州の自治体として初!!神奈川県横浜市と再生可能エネルギーに関する連携協定を締結しました。
横浜市と「再生可能エネルギーを活用した地域活性化等に関する連携協定」を締結しました。
今後、日出町と横浜市は、地域循環共生圏(※)の理念に基づき、再生可能エネルギー(以下、「再エネ」という)の活用を通じた地域活性化事業や交流物産展の開催、課題解決型学習ツアーの開発など、再エネ広域連携事業に取り組んでいきます。
さらに、日出町はSDGs未来都市として、本事業により持続可能な社会の実現に向けた、地方と都市の新たなあり方となるSDGsロールモデルを構築していきます。
※地域循環共生圏:各地域がその特性に応じた地域資源を生かし、自立・分散型の社会を形成しつつ、近隣地域と地域資源を補完し支えあうことで、地域を活性化させるための考え方。第五次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)にて提唱。
連携協定締結式
日時 令和8年3月25日 水曜日
場所 日出町役場 旧館3階 大会議室
【左】日出町長 安部徹也
【右】横浜市 副市長 平原敏英 様
連携協定の内容
1 再生可能エネルギーの活用を通じた地域活性化及びSDGsの推進に関すること
2 再生可能エネルギーの創出・導入・利用拡大に関すること
3 再生可能エネルギー及び地域循環共生圏の構築に係る国等への政策提言に関すること



更新日:2026年03月27日