第5回日出町人権講座「ハンセン病問題は過去のこと?~コロナ禍で照らされた人権侵害の本質~」の開催について
ハンセン病問題は過去のこと?
ハンセン病に伴う差別と人権侵害の問題は、過去の出来事として語られがちです。しかし、私たちが、同じく感染症である新型コロナウイルスに直面したとき、はたして差別は無かったでしょうか?
今回の人権講座では、ハンセン病問題の歴史や現状を学び、近年に発生したコロナ禍に照らしながら、そこから見える人権問題の共通点などを考えます。
講師には、ハンセン病国家賠償訴訟や薬害エイズ、旧優生保護法などの人権問題に取り組んできた、弁護士の徳田靖之さんをお招きします。受講は無料です。皆さまのご参加をお待ちしています
【日時】2月17日(火曜日)19時~20時30分
【場所】日出町中央公民館ホール
【演題】「ハンセン病問題は過去のこと?~コロナ禍で照らされた人権侵害の本質~」
【講師】弁護士 徳田 靖之 さん
【申込】下記申込フォーム、チラシの二次元コード、又は電話(社会教育課:0977-73-3156)で申し込んでください。
【備考】当日参加も可能です。
受講申込みはこちら↓



更新日:2026年01月14日