第5回日出町人権講座「ハンセン病問題は過去のこと?~コロナ禍で照らされた人権侵害の本質~」の開催について

更新日:2026年01月14日

ハンセン病問題は過去のこと?

ハンセン病に伴う差別と人権侵害の問題は、過去の出来事として語られがちです。しかし、私たちが、同じく感染症である新型コロナウイルスに直面したとき、はたして差別は無かったでしょうか?

今回の人権講座では、ハンセン病問題の歴史や現状を学び、近年に発生したコロナ禍に照らしながら、そこから見える人権問題の共通点などを考えます。

講師には、ハンセン病国家賠償訴訟や薬害エイズ、旧優生保護法などの人権問題に取り組んできた、弁護士の徳田靖之さんをお招きします。受講は無料です。皆さまのご参加をお待ちしています

 

【日時】2月17日(火曜日)19時~20時30分

【場所】日出町中央公民館ホール

【演題】「ハンセン病問題は過去のこと?~コロナ禍で照らされた人権侵害の本質~」

【講師】弁護士 徳田 靖之 さん

【申込】下記申込フォーム、チラシの二次元コード、又は電話(社会教育課:0977-73-3156)で申し込んでください。

【備考】当日参加も可能です。

 

第5回人権講座チラシ(JPEG:165.4KB)

 

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第5回人権講座