広報9月号
考えてみませんか インターネットと人権
インターネットは、使い方次第で誰もが「被害者」にも「加害者」にもなります
《ネットトラブルの例》
◇ネットいじめ
◇個人への誹謗中傷
◇個人情報(虚偽情報)の拡散
◇性犯罪・児童ポルノ
◇特定の民族を排斥する差別的な投稿(ネットヘイト)
◇特定の地区を被差別部落であると指摘する投稿 など
ネット被害から自分を守ろう
正しい知識を身に付け、自分で自分の身を守りましょう。
例えば、1.SNSの使い方など家族や友人と話し合っておく、2.ネットいじめにあったら、一人で悩まず信頼できる人に相談する、3.安易に写真や個人情報がわかるような投稿をしない、4.悪口や差別的な投稿に対してはコメントや拡散をしない、5.自分の裸の写真などを絶対に送らないなど、常に自分や「誰か」を傷つけたり、危険にさらしたりしていないか、日頃から注意深く考えておく必要があります。
「誰か」を傷つけないために
ネット上の書き込みや情報発信には責任が伴います。
例えば、1.相手の立場に立って考えてから発信する、2.意見や感想は誹謗中傷につながらないか確認する、3.本人の許可なく、写真や個人情報の投稿や書き込みの転載をしない、4.嫌なメッセージを見ても慌てて反応せず、意図を確認する、5.他人の投稿を再投稿・拡散する前に正しい情報か、他人の不利益にならないか確認するなど、行いながら、誰もが安心してインターネットを楽しめるよう、心がけていきましょう。
その他にも
こどもの人権を守るためにもフィルタリングやルール、マナーを徹底が必要です。また、誹謗中傷にあたる書き込みや写真、動画などの削除依頼についても調べることができます。
この記事に関するお問い合わせ先
住民生活課 人権尊重・部落差別解消推進室
〒879-1592 大分県速見郡日出町2974番地1
電話番号:0977-73-3132
ファックス:0977-72-7294
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更新日:2025年09月01日