食中毒注意報の発令について
食中毒注意報が発令されました
発令基準に達したため、令和8年度食中毒注意報(大分県発表)が発令されました。
食中毒が発生しやすい高温多湿の気象状況が続くことが予想されます。
細菌性食中毒予防の3原則である細菌を「つけない」、「増やさない」、「やっつける」に気をつけ、食中毒防止に努めましょう。
- 食品を取扱う前には手を洗う
- 買物から帰ったらすぐ食材を冷蔵庫に入れる
- 調理したらすぐ食べる
- 調理する際に十分に加熱する など
発令期間
令和8年7月7日(火曜日)から令和8年10月31日(土曜日)まで
発令基準
令和8年度発令基準が見直されました。
翌日の気象予報において、以下の条件をすべて満たした場合
- 最高気温が28℃以上
- 平均湿度が80%以上
食中毒予防の3原則
- 食中毒の原因菌をつけない(清潔)
- 食中毒の原因菌を増やさない(迅速・冷却)
- 食中毒の原因菌をやっつける(加熱)
食中毒予防のポイント
食中毒の原因となる細菌について紹介します。
<代表的な食中毒菌>
【腸管出血性大腸菌】 ★【カンピロバクター】
【サルモネラ】 【腸炎ビブリオ】 【黄色ブドウ球菌】
【カンピロバクター】
カンピロバクター食中毒は、近年わが国での発生件数が非常に多く、細菌性食中毒で最も多い食中毒です。原因食品としては、加熱不十分な鶏肉(鶏刺しや鶏のタタキ等)が多く見受けられます。
十分な加熱調理によりカンピロバクターを死滅させること、及び汚染されている可能性のある食品からの二次汚染を防止することにより予防が可能です。
具体的には、
(1)食肉は十分に加熱調理(中心部を75 以上で1分間以上加熱)を行う
(2)食肉は他の食品と調理器具や容器を分けて処理や保存を行う
(3)食肉を取り扱った後は手を洗ってから他の食品を取り扱う
(4)食肉に触れた調理器具等は使用後洗浄・殺菌を行うことが重要です。
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この記事に関するお問い合わせ先
住民生活課 生活衛生係
〒879-1592 大分県速見郡日出町2974番地1
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更新日:2026年07月07日