子育て中のみなさまへ 「効果的なほめ方としかり方」
効果的なほめ方としかり方
こども達も、仲良く遊ぶこともあれば、ケンカをすることもあるのではないでしょうか。また、生活リズムが崩れてしまったり、勉強が中々進まなかったりして、お子さんをついしかりすぎてしまうこともあると思います。子育ての「効果的なほめ方としかり方」について、ポイントをまとめてみました。
ほめ方の3つのポイント
- 好ましい行動の直後に、すぐほめる。
- 3つのS(さすが・すごい・すばらしい)を活用。
- 言葉だけでなく、拍手や頭をなでるなどの動作を加える。(年齢の小さいこどもに伝わりやすい)
ほめられることで、こども達は自信がつき、好ましい行動が増えていきます。小さなことでも、たくさんほめていくことが大切です。
しかり方の3つのポイント
- しかるのは、短時間、短い言葉で。
- こども自身をしかるのではなく、こどもの行動についてしかる。
⇒ 悪い例 「あなたがダメなのよ」
良い例 「あなたの○○(行動)がよくなかったね」 - しかるだけでなく、どうしたらよいかを具体的に伝える。
しかりすぎそうな時には、一度、深呼吸をして、落ち着いてから対応することが大事です。
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更新日:2026年04月27日